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2025.05.13大田区東雪谷で2度目のメンテナンス屋根塗装を遮熱塗料を使って施工しました今回は、大田区東雪谷で2度目のメンテナンスを遮熱塗料を使って塗装をしました。

10年前に外壁塗装と屋根塗装を行っている現場でした。
今回は、経年劣化で前回塗料の色褪せがおこりチョーキング現象がおこっていました。
また、塗装面にコケや汚れなども蓄積していて、メンテナンス時期とういう事もあり施工する事となりました。
塗料は遮熱塗料を使っての施工になりました。
遮熱塗料とは、太陽光(特に赤外線)を反射することで、建物や物体の表面温度の上昇を抑える塗料になります。主に屋根や外壁に使用され夏場の室内温度の上昇を防いでくれる効果を期待できます。
表面温度は-10℃~20℃も下がり、室内温度も-3~4℃下がることが期待できます。

室内温度の上昇を防ぐことで結果的に室内の冷房効率が良くなり、エアコンの電気代の削減効果も期待できます。
また、表面温度が高温になりずらくなるので熱による屋根材や外壁材の劣化防止や色褪せ、日焼けなども防止する事ができます。

省エネ効果や、建物劣化防止ができるので遮熱塗料を用いてのメンテナンスは非常におススメです。
メンテナンスの際は、是非検討してみてください。
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2025.05.10大田区山王でディプロマットスターを使用し屋根カバー工事を行いました。大田区山王でディプロマットスターを使用し屋根カバー工事を行いました。
築12年のお宅でまだ塗装でも状態的には問題なかったのですが、お客様のご希望で雨漏れの心配を今後したくないとのことでしたのでカバー工事を行うことになりました。
ジンカリウム鋼板を基材とし自然石粒でコーティングしてあり耐久性・耐震性・防災性にとても優れた屋根材で加えてメーカー保証が30年ついてくる安心の材料になります。
施工前の状態です。大きな割れ等もない状態でした。

防水シートの貼付けです。
屋根や外壁の下には必ず入っているもので、シートにも様々な種類があります。
今回は田島ルーフィングのNタディスセルフというものを使用しております。高い防水性と高耐久の材料になります。
ディプロマットスターのカフェを使用しました。落ち着いた色合いで洋風なとてもおしゃれな形に仕上がりました。
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2025.05.10大田区東雪谷で塗装面を綺麗にする為に高圧洗浄をしてきました今回は、大田区東雪谷で塗装前に汚れや、ホコリなどを綺麗に落とすため高圧洗浄をしました。

高圧洗浄とは、水を高い圧力で噴射して、頑固な汚れやカビ、コケ、油汚れなどを効果的に除去する清掃方法です。
主に、外壁や屋根、コンクリート、ベランダ、タイルなどに付着してしまった通常の清掃では落とせない頑固な汚れを短時間で効率よく落とすことができます。
特にお家の外壁塗装や屋根塗装の前処理として行う重要な作業となります。
古い塗膜やホコリを取り除くことで、新しい塗料の密着性が高まり、塗装の耐久性が向上します。

また、コケやカビなどは放置すると建材を痛め、劣化を早めてしまう事もあります。
一方で水圧が強いため、痛めやすい素材に個人で使用すると破損させてしまったり、劣化を進めてしまう原因にもなるので、洗浄対象をしっかりと見極める必要があります。
近隣への飛散や騒音にも注意しなければいけません、あらかじめ近隣の方々にはご挨拶をし、配慮しつつ作業を行っております。
素材や状態に応じて圧力調整をおこない、事故のないよう機器の取り扱いから安全管理を気を付けています。
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2025.05.10世田谷区太子堂にてバルコニーの高圧洗浄をしてきました本日は世田谷区太子堂にてバルコニーの高圧洗浄をしてきました。
長年の汚れなどが蓄積されており洗浄のやりがいある状態となっております。
また今回はバルコニーの上にタイルが敷き詰められており、洗浄前にタイルなどを移動するという作業が先んじてあります。なぜタイルが敷き詰められているかというと、屋根がなく紫外線や雨がダイレクトに当たってしまうのでこういった緩衝材があることでダイレクトの痛みの原因を限りなく抑えてくれる効果があります。しかしながら汚れなどはそう簡単にはお掃除できないので今回のような改修工事にて長年の汚れを落とすと非常に気持ちい状態となります。

バルコニーの洗浄は外壁も同様ですが、洗浄ノズルを近すぎず、遠すぎずの距離感で当てていくことがコツとなっております。近すぎてしまうと素地をはがしてしまったりするので気を付ける部分となり遠すぎてしまうと単純に汚れが落ちないという状態になります。

タイルはジョイントタイルになりますが取り外しやすいものと取り外しにくいものがありますので注意が必要です。またコンクリートのような石調の大きいタイルのようなものもあり、こちらは非常に重く扱いが難しいものとなっております。

今回のようなタイルは取り外しやすく、外した後も洗浄することでキレイになります。
改修工事をお考えの方はこういったタイルが引いてある場合は取り外すことが可能なものが多いので是非お気軽に聞いていただけたらと思います。
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2025.05.10大田区南雪谷にて家回りの外壁の中塗り(2回目の塗装)をしました先日、大田区南雪谷にて3階戸建ての家回りの塗装2回目(中塗り)を行いました。下塗りが乾燥するよう時間を置き、下塗りをした部分と同じ部分や面を上から被せるように中塗りをしていきます。
この際、中塗り塗料を使用しケレン等で下地処理した付帯部も一緒に塗装していきます。今回塗装した付帯部は主に雨樋・破風板・軒天になります。水切りは錆具合(劣化具合)により ”中塗り塗料・上塗り塗料” の2回塗装になります。また、破風板や軒天の木材の種類や傷み具合により外壁と同様に "下塗り塗料・中塗り塗料・上塗り塗料" の3回塗装になる場合もあります。
下塗りは下地剤のものを使用し、中塗りと上塗りの塗料は基本的には同じ塗料を扱います。

中塗りは、下塗りと上塗りの中間層部分になり、上塗りの仕上がりを綺麗にするための土台作り、つまり上塗りを美しくするための準備段階の役割を担います。下塗りの役割と同様に色ムラを防いだり塗装面の凹凸をより滑らかにします。また、重ね塗りをすることで塗膜が厚くなるため、強度が増し塗膜の寿命を長持ちさせる効果があります。

下地処理の段階(下塗り前)において目立つ大きなひび割れは補修を行いますが、下塗りをした後に目に見えなかった細いひび割れが浮き上がってくる場合があります。その場合は下塗り乾燥後にクラック補修を行い、中塗りをしていきます。
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2025.05.09世田谷区北烏山にてトップライトのカバー工事を行いました世田谷区北烏山にてトップライトのカバー工事を行いました。
トップライトとは屋根に開けられた窓のことです。採光や通風のために作られたもので雨漏れ等がない限りあまりカバーすることはないのですが、今回はお客様のご希望によりカバー工事させて頂きました。
防水テープと防水シートを張り周りのコーキングも打ち直し雨漏れの予防をしっかりと行いました。
トップライトの付け替えや取り外しを行うとどうしても金額がかかってしまうのでコストを抑えたい方にはお勧めです。
その上からガルバリウム鋼板を被せました。錆に強いので雨風を受ける屋根にはピッタリです。

その上から屋根の塗装に合わせて塗装を行い目立たなくしました。
今回は夏場トップライトからの日差しが強くカバーして欲しいとの依頼でしたが、これはどうなのという依頼も悩んだら1度聞いてみてください。 -
2025.05.09大田区南雪谷にて戸建て築11年雨漏りを機に家の塗装(下塗り)をしました先日大田区南雪谷にて戸建て築11年目のお客様宅が雨漏りし、家の経年劣化を感じた契機に外壁塗装と屋根塗装を決断されました。
家の塗装は一時的にみると” 費用が高い” ”お金がかかる”と思っているお客様が多いですが、家の外壁材や屋根材をこれ以上劣化しないように防いだり、劣化を遅らせるための費用でもあるため、全体的な家の補修にかかる費用を長期的な視野で見る(10年~20年)ことで反対に抑えることができる可能性が高いです。
今回のお客様でいうと、「雨漏りした」ということは雨漏り箇所の部分的な補修でも可能ですが、他の部分の外壁材や屋根材の耐候性効果、防水効果も共に薄れてきていると言えます。もし、外壁や屋根が下地部分まで傷んでしまうと、大きな下地補修が必要となり大工工事が必要になってくるため一般的な塗装のみでは収まらず、費用が大幅に膨らむこともあります。
塗装をするにあたって、ローラーを使用し「塗る」工程は通常3回あります。今回は1番最初に塗る下塗りを行いました。上からどんどん重ねて塗っていくため、一番外壁に近い層になります。この下塗りは外壁と屋根の両方に塗布していきます。今回使用した下塗り材は外壁が「エポパワーシーラー」、屋根が「エポパワーシーラーJY」になります。双方ともアステックペイントのものになります。


下塗りに使用する塗料は一般的に白色のものになります。下塗り塗料であり、この後の工程として中塗り→上塗りと進んでいくため完成した色が白色になるわけではありません。(白色完成を予定している方を除く)

下塗りの役割は塗装面の凹凸をなくし、次に塗る中塗り塗料密着性を上げること、外壁材が中塗り塗料・上塗り塗料を吸い込まないように作用する効果があり完成後の不自然な色ムラを防ぎます。
今回は下塗り工程を行いましたが、時間を空け乾燥させたら中塗り作業に入っていきます。
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2025.05.08大田区西糀谷にて外壁塗り替え施工終了後の塗装完了前検査をしてきました今回は外壁塗り替え工事における施工の中での塗装完了前検査をしてきました。
外壁塗り替えは大きく分けて洗浄→サイディングボードの場合はコーキング施工→養生→下塗り→中塗り→上塗りといった工程があります。こちらの上塗が終わった後に必要なのが塗装完了前検査となります。
職人も基本的には見回りなどして検査を行うのですが、弊社は担当者も細かく見るシステムとなっております。職人だけで施工を終わらせてしまうと、塗料の飛散や塗残しなど起きがちになります。



一見わからないようなところまで細かく慎重に見ることで施工の漏れを防ぎ限りなく完璧に仕上げることができます。職人からすると気にならないところまで細部にわたって施主様の分身となり検査することで仕上がりはもちろんですが、信頼や安心へとつながると思っております。
作業や施工の質は見えないところの細部からくると考えてりますので見えない箇所も限りなく徹底的に仕上げていくことで後々の施工品質の表れとなっていくと考えております。
今後もこういった細かな場所まで配慮を欠かさず一件入魂の思いで挑み続けたいと思っております!






