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大田区南馬込にてフローリングにできた細かい傷や表面の擦れを補修しました2026.02.28
先日大田区南馬込にてフロアタイルカバーとワックスがけを行い、フローリング全体の補修を行いました。
フロアタイルのカバー工法では、既存の床を撤去せずにその上から新しい床材を施工できるため、解体作業が不要で工期を大幅に短縮できます。また、騒音やほこりの発生が少ないため、今回の様に在宅中でも工事を進めることが出来ます。さらに、廃材がほとんど出ないため処分費用が抑えられ、環境面にも配慮できます。


カバー工法では、既存床を撤去する張替え工事と比べてコストを抑えやすく、比較的手頃な予算でリビングの印象を一新できるのが魅力です。フロアタイルはデザインや色柄のバリエーションが豊富で、木目調や石目調など多様なテイストを選べるため、インテリアの雰囲気を大きく変えることができます。また近年では、表面が耐水性・耐久性に優れている製品が多いため、傷や汚れに強く、日常のお手入れも簡単になります。
一方でワックスによる補修は、床表面に保護膜をつくることで、擦れやツヤ落ちを改善する方法になります。経年劣化で白っぽくなった床や細かな傷が目立つ場合でも、ワックスを塗布することで光沢が戻り、清潔感のある印象に回復します。


ワックス補修の最大のメリットは、費用が比較的安く、短時間で施工できる点です。在宅のままでも施工しやすく、ワックスの被膜が床材をコーティングすることで、傷や汚れ、水分の浸透を防ぎ、床そのものの寿命を延ばす効果が期待できます。
軽度の劣化であれば、大掛かりなリフォームをせずに、手軽に見た目と機能性を向上させられる点が大きな利点です。
■ どちらを選ぶべき?
ワックスかカバー工法かは、床の劣化状況と目的で選びます。表面の擦れやツヤ落ちなど軽度の傷みであれば、低コストで短時間に見た目を回復できるワックスが適しています。ただし深い傷や色あせ、広範囲の劣化には十分対応できません。カバー工法では既存床の上に新しいフロアタイルを施工するため、見た目を大きく改善でき、耐久性も新品同様に回復します。
今回のお客様のように、床の傷み具合や状態を丁寧に確認しながら、場所ごとに最適な施工方法を組み合わせることも可能です。部分的にワックス補修を行い、傷みが大きい箇所はカバー工法にするなど、状況に応じた柔軟な対応ができます。
弊社では、お客様のご要望やご予算、今後の使用状況まで踏まえたうえで、最適なプランをご提案しております。まずはお気軽にご相談ください!






