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葛飾区にて外壁塗装の中塗り工事を行いました2026.03.14
葛飾区にて外壁塗装工事中塗り工程を行いました。
まず、中塗り作業の前に必ず行うのが下塗り作業です。下塗りではシーラーやフィラーなどの下塗り材を塗布し、既存外壁と上塗り塗料の密着性を高める役割があります。下塗りがしっかり乾燥していることを確認してから、中塗り作業へと進みます。
今回の現場では、外壁全体の下塗りが完了し、十分に乾燥時間を確保した後に中塗り作業を行いました。中塗りでは、仕上げ塗料と同じ塗料を使用することが多く、ローラーや刷毛を使って丁寧に塗装していきます。塗料を均一に塗布することで、塗膜の厚みを確保し、耐久性や防水性を高めることができます。

中塗りの際に重要なのが、塗りムラを防ぐことです。外壁は凹凸があるため、ローラーの動かし方や塗料の含ませ方を調整しながら作業を進めます。また、窓周りや細かい部分などは刷毛を使って丁寧に塗装していきます。こうした細かい作業の積み重ねが、最終的な仕上がりの美しさにつながります。
また、中塗りは単に色をつけるだけの工程ではありません。塗料メーカーが定めている規定塗布量を守りながら施工することで、塗料本来の耐候性や防水性能を発揮させることができます。規定より薄く塗ってしまうと、耐久性が落ちてしまう可能性があるため、適切な量で施工することがとても重要です。
中塗りが完了すると、外壁全体の色がはっきりと見えるようになります。しかし、この段階ではまだ最終仕上げではありません。中塗りが完全に乾燥した後に、上塗り作業を行い、さらに塗膜を重ねることで美しい仕上がりと高い耐久性を実現します。

今回の現場でも、職人が一面一面丁寧にローラーを動かしながら、中塗り作業を進めていきました。塗装工事は見た目だけでなく、建物を長く守るための大切なメンテナンスです。そのため、各工程を丁寧に行うことがとても重要になります。
外壁塗装は完成すると見えなくなってしまう工程も多いですが、こうした下地処理や中塗りといった見えない部分こそが、塗装工事の品質を大きく左右します。
当社では、一つ一つの工程を大切にし、適切な施工方法で丁寧に作業を行っております。外壁塗装をご検討されている方や、建物のメンテナンスについてお悩みの方は、お気軽にご相談ください。建物の状態を確認し、最適なご提案をさせていただきます。






