NEWS新着情報
大田区にてモルタル外壁のひび割れ補修を行いました2026.01.22

大田区にてモルタル外壁に発生したひび割れ(クラック)のコーキング補修工事を行いました。
モルタル外壁は耐久性に優れている反面、経年劣化や建物の動き、気温差などの影響でひび割れが発生しやすい素材です。小さなひび割れでも放置すると、そこから雨水が侵入し、内部の下地や木部の腐食、雨漏りにつながる恐れがあります。

現地調査では、ヘアークラックから構造クラックに近いひび割れまで複数確認できました。今回は塗装前の下地処理として、ひび割れ補修を重点的に行います。
まずは、ひび割れ部分に溜まったホコリや脆弱なモルタルを除去し、補修箇所を清掃します。その後、ひび割れの動きに追従できるよう変成シリコン系のコーキング材を使用し、しっかりと充填していきます。コーキングを奥まで押し込むことで、表面だけでなく内部からの防水性を高めることができます。

充填後はヘラで均し、周囲のモルタル面と馴染むよう丁寧に仕上げました。ひび割れ補修は見た目以上に重要な工程で、この作業を丁寧に行うことで、仕上げ塗装の耐久性も大きく変わってきます。

モルタル外壁のひび割れは、早期発見・早期補修が建物を長持ちさせるポイントです。
「細いひびだから大丈夫」と思わず、気になる症状があれば早めの点検・補修をおすすめします。

外壁のひび割れ補修や塗装工事をご検討中の方は、お気軽にご相談ください。現地調査から最適な補修方法まで、丁寧にご提案いたします。






