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外壁塗装の色選びで失敗しないためのポイントとコーディネート集2026.03.10

外壁塗装における色選びは、住まいの印象を大きく左右するだけでなく、暮らしの満足度や将来の資産価値にも関わる非常に重要なポイントです。

弊社では、これからご説明するポイントをしっかり押さえ、色選びで後悔しないためのご提案とサポートを行っております。

イメージ画

「好みの色だから」「流行しているから」といった理由だけで決めてしまうと、完成後に「思っていたイメージと違う」と感じてしまうケースも少なくありません。

外壁の色は、光の当たり方や塗装する面積の大きさ、さらに周囲の建物や景観とのバランスによって見え方が大きく変わります。そのため、事前に押さえておくべきポイントを理解しておくことが大切です。

このコラムでは、後悔しない外壁塗装を実現するために、色選びで意識しておきたい考え方や具体的な選び方について、分かりやすくご紹介いたします。

色選びの重要性

まず最初に色選びの重要性についてです。選択する色によって①建物の印象②資産価値の維持③心理的な効果④メンテナンス性の大きく4つに影響してきます。

①建物の印象

同じ形・同じ大きさの建物であっても、色が変わるだけで「新築のように見える」「古く感じる」「重厚」「軽やか」など、イメージは大きく変化します。色別に見てみましょう。

■明るい色(白・ベージュ・淡いグレーなど)
建物全体を大きく・清潔に見せる効果があります。光を反射しやすく、爽やかで親しみやすい印象になるため、住宅街でもなじみやすいのが特徴です。

施工後1年

■濃い色(ネイビー・ブラウン・ダークグレーなど)
建物を引き締め、重厚感や高級感を与えます。落ち着いた印象になり、デザイン性の高い外観に仕上がりますが、色の選び方によっては圧迫感を与える場合もあるため、周囲の建物や景観との調和を考えなければならない時があります。

カラーチャート ブルー系

色によっては「建物の個性」や「住まう人の印象」が変わります。外観は“顔”とも言える部分であり、訪れる人や通行人に与える第一印象を決定づけます。屋根やサッシ、玄関ドアとの色バランスを考えることで、統一感のある美しい外観になります。

このように外壁の色は、単なる好みだけでなく、建物全体の印象・価値・住まいの雰囲気を左右します。

②資産価値の維持

外壁塗装における色選びは、建物の美観だけでなく資産価値を維持・向上させるうえで非常に重要な要素になります。

外壁は建物全体の第一印象を決定づける部分であり、その印象は将来的な売却や賃貸時の評価にも大きく影響します。周囲の街並みや立地に調和した色を選ぶことで、建物の評価が安定しやすくなります。

奇抜すぎる色や流行に強く偏った色は、一時的な満足感は得られても、時間の経過とともに好みが分かれやすく、購入希望者や入居者の選択肢を狭めてしまう可能性があります。

一方で、ベージュ・グレー・ブラウン系などの落ち着いた色味は、幅広い層に受け入れられやすく、資産価値を保ちやすい傾向にあります。
資産価値

③心理的な効果

外壁色は、住む人や見る人の気持ちに無意識の影響を与える大切な要素にもなります。

たとえば、白やベージュ系の明るい色は、清潔感や安心感を与え、「きちんと手入れされている家」「明るく開放的な家」という印象を持たれやすくなります。

初対面でも好印象を持たれやすい色です。周りに溶け込みやすい色でもあり、人気なカラーとなっております。

カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート

グレーやブラウン系は、落ち着きや安定感を感じさせる色で、「信頼できる」「長く大切に住まれている家」といった印象につながります。

派手さはありませんが、周囲となじみやすく、見る人に安心感を与える効果があります。

カラーコーディネート
カラーコーディネート

ブルー系は、爽やかさや冷静さを感じさせ、知的で洗練された印象を与えます。

一方で色味が濃すぎると冷たく感じられることもあるため、住宅では柔らかいトーンが好まれます。

カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート

グリーン系は、自然や癒しを連想させる色で、穏やかでリラックスできる印象を与えます。

周囲の植栽や景観とも相性が良く、心地よい住まいのイメージをつくりやすいのが特徴です。

カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート

このように外壁の色は、「この家に住んでみたい」「感じの良い家だな」といった感情的な印象を左右する力を持っています。心理的な効果を意識して色を選ぶことで、住む人にとっても、周囲から見ても、心地よい印象の建物に仕上げることができます。

④メンテナンス性

色選びは劣化や汚れの見え方にも直結します。汚れが目立ちにくい色を選ぶことで、外観の美しさを長期間保つことができ、「手入れが行き届いている建物」という印象につながります。

外壁色は建物の劣化進行の抑制に関係するため、色あせが目立ちにくい配色を選ぶことで、再塗装までの期間も良好な外観を維持でき、結果としてメンテナンスコストの増加を抑えることができます。

長持ちする色選びのポイントとして汚れが目立たない色、色褪せがしにくい色を選択してあげることも大切です。

色褪せがしやすい傾向の色として原色に近い鮮やかな色があります。特に赤・黄色・紫などは、紫外線の影響を受けやすく、時間の経過とともに色が薄くなったり、くすんで見えたりします。

また濃い色全般も注意が必要になります。黒や濃紺、濃いグリーンなどは、色褪せそのものは分かりにくい場合もありますが、退色すると白っぽくなり、ムラが目立ちやすくなります。結果として「古く見える」印象になりやすいです。

さらに赤系・青系などの顔料が少ない色は、紫外線で分解されやすく、他の色に比べて劣化が早く進みがちです。特に南面や西面など、日当たりの強い外壁では違いがはっきり出ます。

一方で、ベージュ・グレー・アイボリーなどの中間色やくすみ系の色は、色褪せしても変化が目立ちにくく、長期間きれいな印象を保ちやすいです。

カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート

このように、色褪せしやすい色は「鮮やか」「濃い」「紫外線の影響を受けやすい色味」に多く、耐久性や将来の見え方を重視する場合は、落ち着いた色を選ぶことがポイントになります。

その代表例として、最近の外壁塗装では、アステックペイントが取り扱っているミネラルグレイ色やグレイドルフィン色(やわらかいグレー系)がトレンドカラーとして注目されています。これらの色は、”汚れが目立ちにくい” ”色褪せが分かりにくい” ”落ち着いた上品さや高級感を演出できる"点が評価され、人気が高まっています。

流行と実用性を兼ね備えており、派手すぎず、それでいて洗練された印象になるため、住宅の雰囲気をワンランク引き上げてくれるカラーで選ばれる方が多いです。

カラーコーディネート
グレイドルフィン色×薄いグレー色

カラーコーディネート例・施工事例写真の紹介

トーンを揃える(明るさ・明度・彩度)

カラーコーディネート
カラーコーディネート

ツートン配色

カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート

人気の組み合わせ(ベース色)

外壁塗装では、まずベースとなる色を決めることが大切です。

【ベージュ×ホワイト】

【グレー×ホワイト】

【ブラウン×ブラック】

【ブラック×ホワイト】

【ネイビー×ホワイト】

ベース色に調和するもう一色を組み合わせることで、全体に統一感とまとまりが生まれます。色同士の相性や明るさのバランスを意識することで、より洗練された外観に仕上がります。

色のスタイルに合わせた配色

ナチュラル【ベ―ジュ、グリーン、ブラウン、ホワイト】

カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート

人気色 エレガントなモダン系【グレー・ブラック・ブラウン・ホワイト】

カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート

重厚感 【ブラック×ブラウン】

カラーコーディネート

北欧系 【アースカラー】

カラーコーディネート

人気色 【ブラック×チャコール系×ホワイト】

カラーコーディネート
カラーコーディネート

カラーの種類・模様・艶の紹介

外壁塗装では、明度・彩度・色相を組み合わせたカラーチャートにより、非常に幅広い色表現をすることが可能です。

さらに、艶あり・艶なしといった仕上がりの違いによっても、同じ色でも印象は大きく変化します。近年では、単色だけでなく、美壁color工法、模様やチップを含んだ塗料、石目調の意匠性の高い仕上げも登場し、デザインの選択肢が広がっています。

外壁塗装は、色・質感・表情の組み合わせによって、バリエーションが非常に豊富です。

カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート

色の見え方の変化を考慮する

外壁色は、時間帯・面積・気候によって色の見え方が大きく変わるため、これらも考慮することがとても重要になります。

■時間帯による違い

朝・昼・夕方では太陽光の角度や光の強さが異なり、同じ色【下写真:全てベージュ色】でも、朝はやわらかく、昼は明るく鮮やかに、夕方は濃く落ち着いて見える傾向があります。また、自然光の下で見るのと室内の蛍光灯の下で見るのとでは、色の見え方が異なります。

見本板
屋内【蛍光灯下】
見本板
昼【自然光下】
見本板
屋外 夜

■面積効果による違い

小さな色見本ではちょうど良く見えた色でも、外壁のように広い面積に塗ると、明るい色はより明るく、濃い色はより濃く感じられます。そのため、実際の仕上がりを想定して、ワントーン抑えた色を選ぶことが失敗を防ぐポイントになります。

見本板
グレージュ
カタログ
グレージュ

■気候や天候の影響による違い

晴れの日は色がはっきりと見え、曇りや雨の日は全体的に暗く沈んだ印象になります。日照時間が少ない立地や北側の外壁では、想像以上に色が重く見えることもあります。

このように外壁の色は、カタログや一瞬の印象だけで決めると後悔につながりやすいため、見本板を用い実際の環境に近い条件で確認することで、完成後のイメージとのズレを最小限に抑えることができます。

人気のある色紹介

人気のある色は、ベージュ・グレー・ブラウン・ホワイト・ブラックといった定番カラーです。これらは落ち着いた印象で、住宅街にもなじみやすいことから、多くの方に選ばれています。
また、自分好みの外観を長く保つためには、色褪せしにくい色を選ぶことに加え、耐候性の高い塗料を選定することも重要になります。色と塗料の両方を意識することで、美しさを長期間維持することができます。

見本板
弊社でよくご依頼いただいている人気色を、実際の塗り板(見本板)で並べてみました

【上段】ガルグレー→N- 50→ニンバス→ミッドナイトブルー

【下段】トゥルーホワイト→ニュートラルホワイト→グレージュ→コーヒーブラウン→アイアンバーグ

色を配色する際のポイント

多くても3色まで

外壁2色+付帯部1色程度に抑えることで、まとまりのある外観になります。

カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート

境目は構造に合わせる

1階・2階の切り替えは、幕板・ベランダ床・サイディングの目地など、もともと線がある位置で分けると自然です。

カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート

【面積が大きい色は控えめに

トレンドカラーを取り入れる場合は、外壁全体に使うのではなく、ベランダや付帯部など一部分に取り入れることで、仕上がりの失敗を防ぎやすくなります。さりげなく取り入れることで、流行を感じさせつつも飽きのこない外観に仕上がります。

カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート

【周囲との調和を意識する

街並みから浮きすぎない色味を選ぶことで、上品で飽きのこない外観になります。

【ツートン配色

ツートン配色を取り入れることで、色の配置次第では建物を大きく見せたり、全体を引き締めたりと、さまざまな印象を演出できるため、デザイン性と個性を高められる人気の配色手法ですが一方で、バランスが崩れると違和感が出やすい配色手法でもあります。

色の組み合わせだけでなく、「どこに配置するか」を意識することが、失敗しない色選びの最大のポイントです。

ここでは、ベランダ・付帯部・1階と2階で色を分けた場合の印象の違いと、色を配置について分かりやすくご説明します。

■1階・2階で色を分ける場合

1階を濃色/2階を淡色
→ 下に重心がくるため、建物が安定して見え、どっしりとした安心感のある印象になります。戸建住宅で特に人気の配色になります。

カラーコーディネート

1階を淡色/2階を濃色
→ 個性的でデザイン性は高まりますが、上に重心がいくためやや不安定に見える場合があります。切り替えの位置を工夫したり、周囲の建物とのバランス配慮が必要になります。

カラーコーディネート

■ベランダのみ色を変える場合

  • ベランダ部分にアクセントとなる色を取り入れることで、外観が引き締まり、単調になりがちな建物にメリハリと立体感が生まれます。
  • 同系色の濃淡でまとめると上品に、少しコントラストをつけるとモダンで印象的な外観になります。
  • 建物正面にベランダがある場合は、特に印象を左右しやすいポイントです。
カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート

■付帯部(破風・雨樋など)を変える場合

  • 付帯部を白や薄い色にすると、全体がすっきりと明るい印象になります。
  • 外壁より濃い色にすると、外観が引き締まり、シャープで高級感のある印象になります。
  • 窓まわりのサッシの色に合わせて配色することで、全体にまとまりが生まれ、統一感のある外観に仕上がります。
カラーコーディネート
カラーコーディネート
カラーコーディネート

外壁塗装の色選びで失敗しないためのプロが薦める手順

業者と相談しながら希望の色をいくつか絞る

まずは、業者と相談しながら気になる色を複数候補として挙げていきます。外壁全体に使用する色としては、チカチカするような鮮やかすぎる色や、赤・黄色などの原色系は、完成後に派手すぎる印象になりやすいため、慎重に検討することをおすすめします。
また、メーカーの色見本帳やカタログは面積が小さいため、実際の外壁に塗ったときの印象を想像しにくいという点に注意が必要です。

弊社では、A4サイズの大きな色見本板や塗り板をご用意しておりますので、より実際の仕上がりに近い状態で色を確認していただけます。

見本板

さらに、600~650色に対応しているためカラーバリエーションが非常に豊富で、同じ系統の色でも微妙な濃淡やニュアンスの違いまで表現することが可能です。

日塗工

それでもイメージが湧きにくい場合は、実際の施工事例を参考にしていただくことで、完成後のイメージがより具体的になり、安心して色選びを進めていただけます。

カラーシュミレーションによるイメージの確認

カラーシュミレーションを行うことで、付帯部色や屋根の色とのバランスを見ることもできます。

カラーシュミレーション
カラーシュミレーション

色見本板(塗り板)にてあらゆるシチュエーションで確認

色を決める際は、色見本板(塗り板)を屋外の自然光に当てて確認することが重要です。室内照明と太陽光では色の見え方が大きく異なるため、実際の環境に近い状態で見ることで完成後のイメージがしやすくなります。

晴れの日・曇りの日、朝・昼・夕方など、天候や朝・昼・夕方・夜と時間帯を変えて確認することで、色の変化や印象の違いを把握でき、色選びの失敗を防ぐポイントになります。

実際に試し塗り

実際に外壁へ試し塗りを行うことで、完成後の仕上がりを最も正確に確認できるという大きなメリットがあります。

色見本板では分かりにくい、建物の大きさによる面積効果や、外壁材の凹凸・質感による色の見え方を、実際の環境で確認することができます。

また、日照条件や時間帯による色の変化も確認できるため、より納得感のある色選びが可能になります。試し塗りは、失敗を防ぐための最も確実な確認方法と言えます。

試し塗り
試し塗り

弊社では、①〜④のすべての工程を色選びで失敗しない確認方法として実施しております。

カタログや小さな色見本だけで判断することはせず、色見本板や塗り板、状況に応じた確認方法を通して、完成後のイメージをできる限り具体的に共有いたします。

そのため、「思っていた色と違った」という不安を最小限に抑え、納得・安心して色選びを進めていただけます。

周囲の街並みや建物との調和を考える

最後に、周囲と調和した色合いを選ぶことで、自然になじみ、長く見ても違和感のない外観になります。結果的に満足度の高い色選びにつながるため、ぜひ意識していただきたいポイントとしてご提案しています。

イメージとのある程度の違いは存在する

どんなに慎重に選んだ色や配色であったとしても、イメージとのある程度の違いは存在します。

同じ色を選んだ場合でも、モルタル・ALCなど素材の違いや、模様の有無によって光の反射が変わり、色の見え方に差が出るためです。下地の状態によっても、わずかな違いが生じます。

↓下の写真右側は、いずれもモルタル壁をイメージしたものとなっております。

また、2枚の見本板に使用している色はどちらも「ホワイトリリィ色」です。

屋内で撮影したものと、同じ見本板をそのまま屋外で撮影したものを比較しております。撮影環境の違いにより、同じ色でも見え方が変わることがお分かりいただけるかと思います。

見本板
【屋内】ホワイトリリィ色 右:モルタル壁素材
見本板
【屋外】ホワイトリリィ色 右:モルタル壁素材

さらに、周囲の色との関係によっても多少見え方が変わってきます。

外壁の色は、屋根・サッシ・玄関ドア・隣家の色など、周囲の色との組み合わせによっても象が左右されます。単体で見たときのイメージと、全体で見たときの印象が違うと感じる原因のひとつです。

このように、イメージ通りに100%仕上がることは難しいのが現実です。

事前に「多少の違いは出るもの」と理解し、条件を考慮して色を選ぶことで、その差は最小限に抑えることができます。これが、満足度の高い色選びにつながります。

弊社では、そのズレを最小限に抑えるためにできる限りのサポートを行い、色選びからお客様にしっかりと寄り添える体制を整えております。

まとめ

外壁塗装の色選びは、住まいの印象を大きく左右するだけでなく、暮らしの満足度や将来の資産価値、メンテナンス性にも深く関わる重要な要素です。

色は、明るさや濃さによって建物を大きく見せたり引き締めたりと印象を変え、心理的にも安心感や高級感を与えます。

一方で、光の当たり方や面積効果、素材や周囲の環境によって見え方が変わるため、事前の確認が欠かせません。

弊社では、大きな色見本板やカラーシミュレーション、試し塗りなど複数の確認工程を通して、完成後のイメージのズレを最小限に抑えています。多少のイメージ差は避けられませんが、正しい手順と十分な確認を行うことで、後悔のない外壁塗装につながります。



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