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見逃しがちな塗り替えサイン:付帯部の退色・錆2026.01.24

外壁や屋根の劣化は気にする方が多いですが、
実は**付帯部(ふたいぶ)**の劣化は見落とされがちです。
付帯部とは、
・雨樋
・破風板
・軒天
・シャッターボックス
・水切り
・庇(ひさし)
・換気フード
など、外壁や屋根以外の細かい部分のことを指します。
これらの付帯部に
✅ 色あせ(退色)
✅ チョーキング(触ると白い粉が付く)
✅ 錆(サビ)
✅ 塗膜の剥がれ
が見られる場合、塗り替え時期のサインです。
退色は「防水効果が落ちている」サイン
付帯部の色が薄くなったり、ツヤがなくなってきた状態は、
紫外線や雨風によって塗膜が劣化している証拠です。
この状態を放置すると
→ 水を弾かなくなる
→ 素材自体が傷みやすくなる
→ 錆や腐食につながる
という悪循環になります。
錆は進行すると補修費が高くなる
金属製の付帯部(シャッターボックス・水切り・庇など)に錆が出ている場合、
・表面だけの軽い錆 → 塗装で対応可能
・腐食が進んだ錆 → 交換が必要になるケースも
となり、塗装だけで済むはずだった工事が、交換工事に変わってしまうこともあります。
早めの塗装であれば
✔ ケレン(錆落とし)
✔ 防錆下塗り
✔ 上塗り
でしっかり保護できます。
外壁と一緒に塗るのがベストタイミング
付帯部は単体で塗るよりも、
外壁塗装と同時に施工する方がコスト的にも効率的です。
足場代も一度で済み、
家全体の見た目もきれいに統一できます。
外壁はまだ大丈夫そうに見えても、
付帯部が退色・錆びている場合は、
「家全体としては塗り替え時期が近い」サインでもあります。






