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中野区鷺宮でシーリング工事に伴う後打ち工法をしました2025.03.20

中野区鷺宮でシーリング工事に伴う後打ち工法をしました

中野区鷺宮でシーリング工事に伴う後打ち工法をしました

サイディングボードの塗装工事の中で多くの場合であるのが、シーリング補修工事になります。ほとんどの場合で縦に入ってる目地は一度すべて取って、新しくする【打ち替え】ということをします。

その中でも、先打ち工法、後打ち工法と2種類のやり方があります。どちらも性能はさほど変わりませんが良い点と悪い点が存在します。

今回は後打ち工法をしてきました。

プライマー塗布中

まずはしっかりと接着させるためのプライマーという接着剤みたいなものを塗布します。この時2面接着を意識する必要があります。

シーリング へら押え

そしてシーリングを充填し、ヘラでキレイになびっていきます。

今回使用の材料はSRシールH100という期待耐用年数30年というとても良い材料を使用してます。

後打ち工法の良い点と良くない点

良い点

・シーリングの上に塗料が乗らないので後々の塗膜の割れを根本から解決

・シーリング本来の良さを最大限生かせる

・塗料を上からかぶせないので変色(ブリード現象)が起きない

良くない点

・施工時に多少汚れが付く場合がある

・壁の色と適合する色が少ない

シーリング後打ち工法 完成

こちらが完成画像になります。

色も壁と合ってとてもいい感じの仕上がりになりました。

後打ち工法はメリットも多いのでお勧めです!!



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