NEWS新着情報
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2025.03.22江戸川区平井で瓦棒屋根の遮熱塗装してきました
耐久性の高い金属屋根ですが、いずれメンテナンスが必要です。一般的なスレート屋根とは違い、金属屋根になりますと耐久性が高いのと、ひび割れなどは起きないためメンテナンスの頻度は少なくなります。しかしここで出てくる劣化というのは錆になります。
基本的には表面に塗装加工されたものを新築時に取り付けられているのですが、何らかの影響で塗装がなくなってしまうと下地がむき出しになり錆を誘発させてしまう可能性があります。
そのために点検も必要ですが、ほとんどの場合先に壁の方のメンテナンスの時期を迎えてしまうため、せっかく足場を立てるのであれば屋根の方も一緒にメンテナンスした方がランニングコストが抑えられます。
しっかりと下地処理・洗浄をしたのち塗装の準備となります。
その後、三回塗ります。
下塗り材においては錆止め入りの下塗り材がお勧めです。
今回使用した塗料は遮熱効果付きの塗料となります。
色によって遮熱の度合いが違います。白は最大限の遮熱効果を発揮してくれるので夏場の暑さ軽減に最適になります。
今後迎える夏の最盛期の準備に一度ご検討されてはいかがでしょうか?
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2025.03.21千葉県茂原市でアパート改修工事のため現地調査を行いました
千葉県茂原市でアパートの改修工事を行うため現地調査を行いました。外壁はモルタル壁で屋根はスレートのコロニアルでした。前回改修工事を行ってから20年以上経過しているとのことで、いたるところにひび割れやコケカビがありました。一番ひどかったのが山側のところで竹が覆いかぶさり部屋に入るはずの明かりも遮っている状態でした。
また屋根に関しましては一度も施工されておらず雨漏れが発生しているとのこでした。コケカビが多く塗装では対応できないためカバー工法を用いることになるかと思います。
物件の状態は思わしくないですが空室がほとんどない物件で、オーナー様より何とかしてほしいとのご要望頂きましたので最善のご提案をさせていただきます。
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2025.03.21大田区池上で白色の樋をグレーに塗装しました
今回は、お家に付帯する樋をグレーに塗装しました。
樋は、雨水や紫外線に常にさらされているため、経年劣化する部分です。
なので基本的に外壁塗装と同じタイミングでメンテナンスをしてあげたほうがいいです。
単純に塗装をすることで綺麗になるので美観もよくなります!
既存の色から変更するとお家のイメージがガラッと変わったりするので、イメージチェンジをしたい方は、塗装の機会に変えるのをお勧めします!
逆にイメージをあまり変えたくない方は、既存の色で塗装するといいですね!
塗装による保護で劣化を遅らせ、交換や補修の頻度を減らすことができるので長期的に見てもメンテナンスコストを抑えられます。
お家全体の仕上がりを見たときも塗装実施と未実施だと綺麗さも段違いです!
外壁塗装と付帯部塗装はセットがマストですね!
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2025.03.21大田区大森東でエポパワーシーラーを使いサイディングの下塗りをしました
今日は大森東でエポパワーシーラーを使いサイデイングの下塗りをしました。
アステックのエポパワーシーラーにはクリアタイプの透明色と、白色があり、今回は白色を使用しました。
理由としては今回のお客様のお家に関して、
①最後の上塗り剤が白色という点
②塗装前のサイデイングの状態が激しく劣化していない点
の2点がが挙げられました。下の写真は高圧洗浄後、”下塗り前” のお客様のサイデイングの状態です。
①に関して、現状の色から完成後の色を明るくしたい場合、下塗りには白色を勧めています。白塗りを2回重ねることで(下塗り、中塗り)現段階の壁の色(暗い色)が浮き上がってこないようにします。
②に関して、外壁材の劣化が激しい場合にはより浸透性が高い強力な下塗り剤としてクリアタイプの透明色を勧めています。
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2025.03.21中野区鷺宮で外壁塗装工事に伴う屋根シーリングの補修をしてきました
屋根の棟板金にシーリングがあるのご存じですか?
このシーリングは年数とともに痩せてきたり、切れてきたりなどする場合があります。
棟板金の中には貫という(木)が敷いてあり、その上に板金が取り付けられている形となります。このシーリングが切れてしまい隙間ができてしますと、ダイレクトに雨水が木部に侵入してしまいます。
放置しておくと木が腐ってしまい、板金を固定していたビスが緩み、取れてしまったりなどします。ここでよくある【板金がぷかぷか浮いてますよ】などと言われたりする原因を作ってしまいます。
大体10年過ぎてきたらこちらの箇所も気にしてあげることをお勧めしてます。
屋根塗装をすれば一緒にこちらの方も補修しますが、外壁塗装のみの場合でもせっかく足場を立てるのであれば、担当者に確認してもらうとよいでしょう!
貫が腐ってしまうと板金ごと変えなければならないため高額は補修費になりかねません。
最悪なケースは板金が飛んで行って、隣家にぶつかったりなどするとなおさらですので、念のため屋根は定期的に点検をお勧めしてます。
弊社では屋根点検はドローンを使用しておりますので、上らず空撮で確認できます!!!
気になる方などいましたら点検等、お気軽にお申し付けください!!
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2025.03.21大田区大森北でルーフバルコニーに目隠しフェンスを設置しました。
大田区大森北にて屋上のバルコニーに目隠しフェンスを設置させて頂きました。
お隣にも同じバルコニーがあり、洗濯物を干す際に洗濯物が丸見えというのとタイミングが合ってしまった際に少し気まずいとのことで設置させて頂きました。当初はスリガラスの予定でしたが3階建ての屋上だったので風が強く通気の良いものに変更いたしました。様々なエクステリアの取付工事も行っておりますので、お家のお困りごとありましたらお気軽にご相談ください。
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2025.03.20大田区田園調布で木造住宅の塗装前にコーキング撤去作業をしました
今日は、サイディングのメンテナンスには必須のコーキングの作業をしました。
サイディングを使ったお家には等間隔で、写真のようなゴム(コーキング)があります。
実は、このコーキングというのは建物が揺れたりした時に生まれる衝撃を緩衝してくれる役割があります。
衝撃緩衝をしてくれるおかげで建物へのダメージを無くしてくれているんですね!
しかし、ゴムですので経年で劣化してきてしまいます。
劣化しているかの判断で一番わかりやすいのはゴムがヒビ割れてきているかどうかです。
ひび割れは単純にゴムの硬化のサインですのでこのサインは衝撃緩衝の能力が無くなってきているサインでもあります。
実際に10年近く経ったお家と新築やメンテナンス直後のお家のコーキングを触り比べてみるとゴムの硬さが全然違います!
建物を守るうえでも必要な箇所になるのでメンテナンスの際は実施していきましょう!
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2025.03.20中野区鷺宮でシーリング工事に伴う後打ち工法をしました
中野区鷺宮でシーリング工事に伴う後打ち工法をしました
サイディングボードの塗装工事の中で多くの場合であるのが、シーリング補修工事になります。ほとんどの場合で縦に入ってる目地は一度すべて取って、新しくする【打ち替え】ということをします。
その中でも、先打ち工法、後打ち工法と2種類のやり方があります。どちらも性能はさほど変わりませんが良い点と悪い点が存在します。
今回は後打ち工法をしてきました。
まずはしっかりと接着させるためのプライマーという接着剤みたいなものを塗布します。この時2面接着を意識する必要があります。
そしてシーリングを充填し、ヘラでキレイになびっていきます。
今回使用の材料はSRシールH100という期待耐用年数30年というとても良い材料を使用してます。
後打ち工法の良い点と良くない点
良い点
・シーリングの上に塗料が乗らないので後々の塗膜の割れを根本から解決
・シーリング本来の良さを最大限生かせる
・塗料を上からかぶせないので変色(ブリード現象)が起きない
良くない点
・施工時に多少汚れが付く場合がある
・壁の色と適合する色が少ない
こちらが完成画像になります。
色も壁と合ってとてもいい感じの仕上がりになりました。
後打ち工法はメリットも多いのでお勧めです!!